08 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 10

教訓を経て!! 

ここ数日続いていた猛暑も今日はちょっと落ち着いた様子。

久々に気持ちの良い朝でした。


でも昨日館林市の最高気温は38℃

この38℃ってのも私たちが生活している環境ではある程度の目安でしかありません。

この気温は昔小学校とかにあった百葉箱での観測。

Stevenson_screen_exterior.jpg

高さ1.2m~1.5mの風通しの良い場所でなおかつ日陰。

直射日光などは一切関係なし。

って事は直射日光に当たりながら舗装の熱などを換算するとそれ以上なのは簡単に想像が付きます。

まぁ恐ろしい事です

私たち外で作業する人は勿論ですが、買い物などで外出する際にも常に水分補給を怠らない様にしなくちゃですね。

さて、こう暑いと今年初めに降った雪の事など忘れてしまいがちですが・・・



思い起こすと・・・

暑い夏には雪も良いなぁなんて思っちゃいますが・・・

暑さに劣らず恐ろしい状況でした

1011230_498866886899589_645916554_n.jpg

今まで関東ではそれほど雪に対する危険性は感じておりませんでした。

それ故に今回の大雪はどう対処して良いのか解らない感じでした。

あちこちでカーポートやサンルームなどが倒壊し、多くの被害が続出しました。

ウチの置き場も屋根が曲がり、無残な姿に・・・

1656352_499243863528558_775761054_n.jpg

今までデザイン重視一直線だったエクステリアーカーですが・・・

今年春のエクステリアショーでは雪に対する売り込みがかなり目立ちました。

10246774_529331370519807_2718750555289960026_n.jpg

実際、今まで関東圏内で使用されているカーポートの耐積雪は20cm程度ですが、これまでの雪であればなんの問題も無かったもの。

そして、百年に一度の大雪と言われた今回の雪。

これをどう捉えるのか・・・

私たち業者はどうしたら良いのか・・・

ずっと考えてきました。

デザイン面・価格面では耐積雪タイプはやはりアドバンテージがあります。

でも、お客様の大切な車を守る為のカーポートが、逆に車を潰してしまう恐れもあります。

これから弊社では、デザイン面にコダワリのある方や価格面で納得して下さるお客様以外は耐積雪タイプをオススメしていこうと思います。

実際、ここ最近打ち合わせさせて頂いておりますお客様の中にも耐積雪タイプのカーポートをご検討の方がいらっしゃいます。

そして、「実物が見たい」とのお話を頂き、モデルとして一棟設置致しました。

LIXIL ソルディーポート1500

20140726_181052_20140728113825f96.jpg

特徴としては・・・

雪・・・耐積雪強度50cm(最大150cmタイプまであります)

風・・・耐風圧強度46m/秒(大型で強い台風にも対応でき、風の強い地域でも安心)

光・・・一般的な耐雪タイプですと折板屋根になり、日差しを遮り建物近くに設置すると室内が暗くなってしまいますが、ポリカーポネート屋根なので、室内に日差しを取り込む事が可能です。

20140726_181101.jpg

価格やデザイン重視でオススメするのも一つですが、間違い無いものをオススメするのも業者としての責任だと思います。

このタイプのカーポートに関しましては、通常の値引きより少し多く値引きさせて頂きます。

また、デザイン重視のお客様や片屋根タイプのお客様に関しましてはサポート柱をセットで購入して頂く事を強くオススメ致します。

その際にオプションとなる部分に関しましても値引きを強化していきますので、お見積もりの際にはご相談下さいませ。

category: 日々の徒然!

Posted on 2014/07/28 Mon. 11:55  edit  |  tb: --  cm: --